クレジット決済を自分で導入する

ネットでの買い物の広まりと決済方法

メリットは?

1つ目は、お客さんを取り込みやすい事です。
現在では現金以外での決済方法を好む人も多いですし、カードが使えないなら買い物やめようかなという人もいます。
決済方法はできるだけ幅広い方が好ましいです。

2つ目は、決済が早いことです。
例えば「入院確認後に発送」としている時、クレジットならば画面で入力し、画面が移動すればすぐに決済されます。
なので、すみやかに発送ができ、1つの取引を迅速にできます。
これはお客さん側にもメリットになります。

3つ目は、ショップの信頼度が上がることです。
後ほどご紹介しますが、クレジットカード会社と契約するには審査があります。
その審査に通るということは会社が健全だということにもなります。

デメリットにはどんなことがあるの?

メリットが多いクレジット決済ですが、デメリットも存在します。
ニュースでたまに発生する、個人情報漏洩事件。
これが起こりやすくなります。
買い物をする時、ネット上にカード情報、名前、セキュリティ番号を入力しないと、カードでの決済はできません。
その際にカード情報は漏れて悪用されたり、漏洩やハッキングのおそれもあります。
こういうことが起こると、他人が買い物をしたり、カード情報が売買される危険もあります。

これを防ぐためには、ネットショップの管理者がセキュリティソフトなどで安全をはかったり、業者にチェックをしてもらったり、最悪起こってしまったときはすぐに察知し、お客様に知らせるといったことができるようにしなければいけません。


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